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Thursday, 30 October 2014

フランス・ロワール:有名な二重螺旋階段があるシャンボール城の中

本記事ではシャンボール城の豪華な装飾の内部を紹介します.
特に有名なのはシャンボール城の中心にある二重螺旋階段.
これはレオナルド・ダ・ヴィンチが設計したと言われています.


城の入り口

 城の中に入るとチケット売り場があります.敷地内には無料で入れますが,城の中は有料になります.

チケットセンターは窓口がたくさん.それだけ人気なんですね.

チケットを購入して中に入ると視界全体をシャンボール城が占めます.それだけ大きい!迫力がある.

二重螺旋階段

城の中に入るとまず目に飛び込んでくるのが二重螺旋階段.前述しましたが,レオナルド・ダ・ヴィンチが設計に携わったらしいです.というのも,当時のフランス王,フランソワ1世がレオナルド・ダ・ヴィンチの才能に惚れ込んで呼び寄せたんだとか.
この二重螺旋階段は人がすれ違わないで昇降できるように設計されています.

城の内部は当然,豪華な装飾が施されています.特に目を引いたのが「タペストリー」と呼ばれる壁掛け用の織物.綺麗なじゅうたんが飾られているような感じです.色は褪せてますが,すばらしい情景が描かれていました.

もちろん,このお城の関係者の人物画も飾られていました.

家具の一つ一つもすばらしいですね.

寝室なども残っていました.

格天井の彫刻装飾.

シャンボール城で有名なものの一つ,格天井の彫刻装飾.3階の大広間には彫刻で造られた天井が広がっています.

彫刻による天井装飾は本当にめずらしいです.

ちなみに天井に描かれているのはフランソワ1世の王室文字である「F」と,伝説の生き物サラマンダーです.サラマンダーは王室の格言である「聖なる炎を養い,悪の炎を駆逐する」を象徴しているから描かれたそうです.


通路を渡っていろいろな塔へ移動できます.次回の記事ではシャンボール城にある礼拝堂と当時の馬車などが展示されている部屋を紹介します.

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