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Friday, 31 October 2014

フランス・ロワール:シャンボール城の礼拝堂と馬車の間

シャンボール城の中にある礼拝堂と馬車の間を紹介.
下の写真は馬車の間にある当時使われていた鞍.よくみると「H」のマーク.これはなんと,あの有名なブランド・HERMES(エルメス)製なんです.



城の中の二重螺旋階段によって上まで登ることができます.また,各階からベランダに出ることができ,外の景色も楽しむことができます.

写真は最上階のベランダです.ここからの眺めは最高.広大なシャンボール城の土地を見渡すことができます.

礼拝堂

主塔から通路を渡って礼拝堂に行くことができます(城の中に礼拝堂があるんです,すごい).この礼拝堂はフランソワ1世の指示により,彼の住居と同じ高さ(2階)に造られました.

シンプルで素敵な装飾です.この礼拝堂はシャンボール城の中で一番広い部屋なんだそうです.

ステンドガラスも独特で綺麗ですね.これもシンプル.

日差しが差し込むと,こんなふうにステンドガラスの模様が床に映ります.

馬車の間

1871年に馬車職人のビンデールがシャンボール伯爵のために作った馬車が展示されています.これらの馬車は実際に使われることは無かったそうです.
写真には「H」のマークが見えると思います.これは前述しましたが,パリの老舗,HERMES(エルメス)製であることを意味しています.

使われないまま,綺麗な状態で残っています.

馬車も綺麗なまま残っています.それにしても豪華!!

馬車の他にも当時の城の装飾でしょうか?それらが展示されていました.

外には小学生の団体が・・・社会科見学でしょうか.こんなところに社会化見学にこれるなんて・・・うらやましい!!

シャンボール城からの眺め

シャンボール城はロワール地方の古城の中で一番大きな城です.
高さは56メートル.敷地面積はなんと5440ヘクタール.これはパリ市の大きさに匹敵し,ヨーロッパ最大の森林公園なんだそうでう.

みんな城の最上階からの眺めを堪能していました.この日は快晴だったためほんとうに気持ちよく,よい景色が見れました.

城から眺めた敷地です.シャンボール城の敷地はもちろんこれだけではありません.360°,広大な自然が広がっています.

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